こんにちは、ふでまめです!
同僚からの依頼がきっかけで手書きPOPを書くようになったわたしですが、書きはじめてから「良かった!」と思ったことがたくさんありました♪
今回は、売り場の専属ライター、フリーのライターとしての経験を踏まえて「手書きPOPを書いていて良かった!」と思った点を5つご紹介します。
「手書きPOP」が書けるようになると、こんなスバラシイ未来が待っているかも?
自分の自信になる
わたしの中で一番大きく変わった部分はズバリ「自信」です!
「手書きPOP作成」というスキルを身につけたことで、職場での日々の仕事にも前向きに、堂々と取り組むことができるようになりました。
そうして書いた「手書きPOP」を褒めてもらえることも多く、それが日々のやりがいになり、明日も頑張ろうというモチベーションになっていきました。
「自分はこれができるんだ」という自信がプラスの循環を生み出してくれました
社会人になってから、なかなか勉強の機会もなかったわたしですが、手書きPOPの練習を始めてからは以前より仕事に張り合いを感じられるようになりました。
センスが役に立っている実感がある
「手書きPOPづくり」には、少なからず技術やセンスが必要です。5年書いている今も、紙面のレイアウトや配色などで悩むことが多くあります。
でも逆に考えれば、「手書きPOPの仕上がりは自分のセンス次第」ということ!
「POPを褒められた」=「自分のセンスが褒められた」と勝手に解釈しています
こういった仕事にあまり携わったことがなかったわたしは、「手書きPOPづくり」に今までとは違った「面白さ」を感じました。
(レベルはどうあれ)自分のセンスが売り場の役に立っている、初めてそう実感できた時はとても嬉しかったことを覚えています。
人とのつながりが生まれる
職場で特に目立った働きもなかったわたしは、間違いなくその他大勢のスタッフの1人でした。そのことに不満があったわけではありませんが…
ですが「手書きPOPのふでまめさん」になってからは、同僚をはじめ、他部門のスタッフからも言葉をかけてもらうことが増えました。(大きな店だったので、パートのわたしは他部門の顔見知りが少なかった)
「これからもたくさん良いPOPを書いてください」と、正副店長が揃って挨拶に来た時は恐縮しました。。。
また、フリーのライターとしてPOPを書く時、お客様との出会いはまさに「一期一会」です。後にも先にもこの一度きりの方が多いのですが、その短いやりとりの中でも、たくさんの素敵な言葉や思い出をいただきました。
対面でのやりとりも、ネットを介しての取引でも、「手書きPOP」が結んでくれた縁はたくさんあって、「手書きPOP」が人とのつながりを生み出してくれたのだと思っています。
目標ができる
「手書きPOP」に出会ってから、わたしには新しい目標ができました。
資格を取って「手書きPOPライター」として一人前になることです!
日々時間に追われる中で、じっくり仕事と向き合って「目標」を見つけること、それに向かって努力することは、なかなか難しいことだと思います。
けれど、それに向かって頑張ろうと思える「目標」が見つけられたのは幸運なことだと思っています。「目標」が見つかったからこそ「手書きPOP」を書き続けるモチベーションを維持できているからです。
実際はまだ道半ばですが、目標達成をここでご報告できるよう精進します!
(副業として)収入になる
依頼を受けてPOPを書けば、その報酬としてお金が支払われます。
手書きPOPライターは基本的に在宅で仕事ができますし、子育て中のわたしには副業でわずかでも収入が得られるのはうれしいことでした♪
ライターとしての初仕事で初めてお金が振り込まれた時には、感激して泣きそうでした。
自分のスキルが誰かの役に立っている、しかもそれが収入になる!
こんなにありがたいことはありません!
これからも「好きなことでお金がいただける」ことのありがたさを噛みしめながら、いいPOPを書き、いいブログ記事も書いていきたいな、と思います。
最後までご覧いただきありがとうございました!
これからも「手書きPOP」を盛り上げていくぞー!!
手書きが大好き!なPOP広告クリエイター
手書きPOPで人生を変えるべく奮闘中!
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