ブログとわたしと手書きPOPと

手書きPOP

はじめましての方も、そうでない方も、
こんにちは!
「ふでまめPOP」を運営しておりますふでまめ優子です!

 

数あるサイトの中から「ふでまめPOP」にお越しいただきありがとうございます!

 

ここのページでは、「ブログとわたしと手書きPOPと」と題して、


・手書きPOPとの出会い
・POP制作にかける思い
・これからブログでやりたいこと

などをつづっております。

要するに「手書きPOPライター」としての自己紹介です。
ふでまめにPOP作成の依頼を考えてる方も、そうでない方も、お時間ある方はどうぞお付き合いください。

ふでまめ

手書きPOPの実例も載せてあります

こんな方にオススメ、かも
・「ふでまめPOP」運営者ってどんな人?という方
・どうして手書きPOPライターになったの?という方
・POP制作にかける思いを聞いてやろう!という方!

「手書きPOPライター」の実績

2023年現在、「手書きPOP」を書き始めて約4年、他にフリーで依頼を受けてお仕事をするようになって約2年になります。

作成枚数としては約300枚(うち勤務先からの依頼約200枚、個別依頼での作成約100枚)、実績アピール用など、売り場に置かれていないものを合わせると計約500枚になります。

現在は退職しましたが、以前の勤務先は大手スーパーマーケットの青果部門で、業務の合間にPOP作成をしておりました。

また、スキルマーケットとして有名な「ココナラ」にてクリエイター登録しており、そちら経由で作成依頼をお受けしております。

「手書きPOP」との出会い

そもそも「手書きPOP」という言葉すら知らなかったわたしが「手書きPOP」を書くようになったのは「職場での依頼」がきっかけでした。

当時は短時間勤務でしたが、週に3~4日売り場に立っていました。
広い売り場にPOP広告はたくさんあったけれど、「手書きPOP」はほとんどなかった気がします。

そんなある日、突然「手書きPOP」を書くように言われたのです。

 

ふでまめ

(え…売り場にPOPたくさんあるのに?)

 

売り場を見れば、きれいな写真入りのPOPがたくさんあるのに、それではだめなのかなぁ?
と不思議に思った覚えがあります。

けれど、その方は「手書きPOP」による販促にとても力を入れていたのです。

 

「ふでまめさんのセンスでいいから、とりあえず書いてみて」

 

そう言って画用紙とペンを渡されました。

が、正直、何をどうやって書いたらいいのか見当もつきません。
そもそも「手書きPOPって何?」という状態なのです。

 

その後、とりあえず「手書きPOP」で画像検索して、それっぽく書いたのが「高糖度トマト」のPOPでした。
初めての一枚はこんな感じだったような?と再現して書いてみました。

 

忘れもしない、それがふでまめの出発点になりました。

「手書きPOP」の面白さに気づく

ほぼやっつけ仕事で書きあげたPOPでしたが、それが思いのほか職場の人にも好評でした。
(おそらく最初の期待値が低かったのでしょう…!)

売り込みをする度に売り場に引っ張り出され、長く置いてもらいました。

 

そのうちに売り場の責任者からも作成依頼が来るようになり売り場にはたくさんの手書きPOPが並ぶようになりました。


店長にも「手書きPOPのふでまめさん」として認識してもらい、店舗視察に来た本部の担当者にも、販促の取り組みとして褒めてもらえるようになりました。

 

パートとして地味に仕事をしていたわたしにとって、こんなことは「手書きPOP作成」なしにはあり得ないことでした!

 

「自分の仕事が認めてもらえた」

 

そんな満たされた気持ちになりました。


売り場に置かれている自分の手書きPOPを見て、ささやかな満足感にほくそ笑む日々。

この頃は、書くことが楽しくて、依頼が待ち遠しくさえ感じていました。考えること書くことがとにかく面白く、ひたすら手書きPOPを書く毎日でした。そして、

自分の書いたPOPを褒められると、自分が褒められるよりも嬉しく、誇らしく感じるのです。この時に、

 

ふでまめ

「手書きPOP」を書くって楽しい!わたしに合ってる!

と気づいたんです。

今までの「手書きPOP」でいいのか悩む

こうしてわたしは「手書きPOP作成」に夢中になっていきました。POPはいつも好評で、それが売上につながったと言ってもらえた時もありました。

ただ、ふと、

ふでまめ

わたしのPOP って本当に役に立ってるの?

と思う時がありました。書き始めて1年ほど経った頃でした。

 

それまで「手書きPOP」の良し悪しについてほとんど考えたことがなかったわたし。

今になってみると、この時の手書きPOPは「書きたいことだけを書く残念POP」だったと思います。

 

ふでまめ

それじゃあ役に立つPOPってどんなの?

そう考えたわたしは、「手書きPOP 書き方」「手書きPOP 売れる」などとネットで調べてみました。すると、

 

「きれいなだけのPOPは意味がない!」
「インパクトのあるキャッチコピーを書くことが大切!」

 

などの言葉がわんさか。これまで「商品情報」のほかはたいして調べもせずに書いていたわたしは、ドキッとさせられました。

 

書くのは楽しい。書いたものに文句を言われることもない。

でも、

せっかくなら販促の役に立ってほしい!
お客さまに「へぇ〜なるほど!」「これ買いたい!」と感じてもらえるような「手書きPOP」を作りたい!

 

こうしてわたしは一念発起し、「手書きPOP」についての勉強を始めました。

 

「手書きPOP」の練習

調べてみると、「手書きPOP 」関連の資格もあり、いくつか通信講座もあるようでした。

まずは独学でお金をかけない方法からチャレンジしてみることに。

その時にわたしが試したのがこちらです。

「手書きPOP」の独学メソッド
・「手書きPOP」関連の本を購入し、ひたすら真似して書く
POP文字(フォント)を練習する
・「手書きPOP」試験の過去問題を解く
・ビジネス書でセールスコピーの勉強をする
・実店舗で「手書きPOP」のリサーチをする

今も勉強中ではありますが、この時に気づいて勉強を始めてよかったと思っています。


セールスマーケティングの本にこのような言葉がありました。

「お客さんは素晴らしい広告にお金を払うのではない、商品を手にした後の素晴らしい未来にお金を払うのだ」

わたしは、POP広告の仕上がりばかりにこだわって、大切なことがわかっていなかったのです。

「手書きPOP」は「販促ツール」。

「POP広告」に求められる役割をきちんと理解しなくては、「よい手書きPOP」は作れないのだと気づきました。

 

あのまま書き続けていたら、「手書きPOP」とこうして向き合うことはなかったと思います。

「手書きPOPライター」として仕事の依頼を受けることも、こうしてブログを立ち上げることも…

 

そして、少しずつではありますが、その勉強の成果を感じられるようになりました。

「手書きPOP」の独学の成果
・「こんな売り方もあるんだ!」と「手書きPOP」を使った提案が採用される
・手書きPOP採用で売上が伸びたと報告を受ける
・売り場づくりに「販促」の面で人一倍貢献できる
・職務の一環としてもきちんと評価してもらえる

 

ふでまめ

この変化はとても嬉しいものでした!

それからは、以前よりも自信を持って「手書きPOP」を書き、提案できるようになりました。

 

もちろん、今でも失敗することは多く、思ったような仕上がりにならなくて落ち込むこともあります。

 

けれど、自分の「手書きPOP」と向き合ったからこそ、より一層楽しく書くことができるようにもなったのです。

 

ブログ立ち上げとこれから…

手書きPOPを書くようになってから、売り場のPOP広告がよく目に入るようになりました。

もともとスーパー巡りの好きなわたしですが、「手書きPOP」に注目して売り場を回るとさらに楽しいのです!

 

今までたくさんの素晴らしい「手書きPOP」に出会いました。

 

いつしかわたしの中で、

・「手書きPOP」の楽しさをより多くの人に知ってもらいたい
・「手書きPOP」を書く人が1人でも増えて欲しい

そんな思いが芽生えはじめました。

 

そこから実に1年以上かかってしまいましたが、今、こうして「ふでまめPOP」を立ち上げることができました。

 

・手書きPOPの面白さ・楽しさを発信できること
・手書きPOPを書く誰かの役に立てること

 

それをモットーに運営していきたいと思います。

まだまだ勉強中ですので、調べながら、書きながら、「手書きPOP」作成の腕を磨いていくつもりです。

もちろん、このブログを通して「手書きPOP作成」の依頼が増えたら嬉しいです♫

 

ふでまめ

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

これからよろしくお願いいたします!

 

ふでまめ優子

この記事を書いた人

手書きが大好き!なPOP広告クリエイター
手書きPOPで人生を変えるべく奮闘中!
「ココナラ」にて手書きPOP作成承ります
こちらからどうぞ(外部サイト)

詳しいプロフィール

フォローしてね!